国公立大学受験、看護医療受験

名桜大学看護学科 確定倍率(2.77倍)決定。ボーダーライン上がる可能性

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名桜大学(看護学科)前期日程の倍率2.77倍

2月10日(火)名桜大学にて一般選抜試験の志願状況の確定値(最終)が公表されました。

名桜大学(人間健康学部看護学科) 募集人員45名、志願者数125名、志願倍率2.77倍

令和8(2026)年度 一般選抜 志願状況【確定値】(名桜大学)

名桜大学看護学科は、志願者数増加のため共通テストのボーダーライン上がる可能性

大手予備校による予想ボーダーライン:得点率52%(260点/500点満点)

さすがに志願倍率2.77で、共通テストのボーダー52%は低すぎます。実際のボーダーラインは、55%以上になる可能性があります。ちなみに昨年のボーダーラインは得点率59%(295点/500点満点)でした。

沖縄県立看護大学は志願者が減る。ボーダーライン下がる!?

沖縄県立看護大学の志願者数がだいぶ減っていますので、ボーダーライン速報をみて受験生が名桜大学に流れたと思われます。沖縄県立看護大学を志願する受験生にとっては合格チャンスが高まったと言えます。名桜大とは逆に、ボーダーラインが下がるかもしれません。

確定倍率の比較

  • 沖縄県立看護大学の志願倍率1.56(志願者数86名、募集人員55名)
  • 名桜大学看護学科の志願倍率2.77(志願者数125名、募集人員45名)

共通テスト 大手予備校による予想ボーダーライン比較(確定倍率の公表前)

  • 沖縄県立看護大学 56%(392点/700点満点)
  • 名桜大学看護学科 52%(260点/500点満点)

受験を制するには戦略を練ること

ボーダーラインとは、合格可能性50%になる目安の得点率のことです。共通テストで、ボーダーラインよりも少し高めの得点をとって、2次試験を無難にこなせば(平均点を取れば)最終合格できることが多いです。理由は、大学受験は合格最低点よりも1点でも多く取れば最終的に合格できるからです。

受験を制するには、戦略を練ることが大切

受験生が最初に取り組むべき戦略は、合格最低点よりも1点でも多く得点するにはどうするべきか。これをまずしっかり考えることです。

当塾の合格率が高いのは、過去のデータから志望校の合格ラインを分析し、現在の生徒の学力を把握して、徹底的な戦略を練って受験対策をしているからです。

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