目次
エントリーシート、志望動機書
面接前の合格候補
推薦入試で、エントリーシートや志望動機書があれば、しっかり時間をかけて準備しましょう。エントリーシートや志望動機書は、事前に、有望な受験生を絞り込むことに使われます。しっかり書ければ、面接試験の前に、有力な合格候補者に選ばれます。
印象通りかどうか
面接官は、本番の面接試験でどのような質問をするのかを、事前に検討することができます。エントリーシートや志望動機書を読んで、この受験生は有望だと思われれば、あとは面接試験で実際に会話をしてみて確認します。印象通りであればたいてい合格します。
面接試験は短めの傾向
最近の傾向としては、面接試験の時間は短くなっています。個人面接では、10分〜15分くらい。人数にもよりますがグループ面接だと25〜40分くらいです。この短い時間の中で、受験生のすべてを見極めるのは難しいです。なのでエントリーシートや志望動機書は、受験生を事前に検討する材料として有効になります。
もちろん面接試験は一番大切です。やはり受験生本人にあってみないと分からないことは多いです。
面接前に差をつける
推薦入試で合格する可能性を上げるためには、エントリーシートや志望動機書を時間をかけて書き上げます。この辺でいいやと妥協してはいけません。誰よりもこの大学に入学したいという意欲が伝わるまで、粘り強く考えます。この粘り強さは、精神的にも面接試験で活かされます。
本番の面接試験で決定づける
受験生の強い熱意が伝われば、面接試験の最中であっても、入学前提で会話が進むことがよくあります。こうなると、筆記試験があれば基準点をクリアすればよいだけです。合格は決まったものです。
志望校合格を目指して一緒に頑張りましょう!

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