大学入学共通テスト:令和8年1月17日(土)、18日(日)に実施されます。国公立大学を目指す受験生には必須です。
全統共通テスト模試(合格判定と順位)
河合塾の全統共通テスト模試が実施されていますが、当塾の塾生は11月までの模試で、沖縄県立看護大学と名桜大学看護学科ともに全員A判定(合格可能性80%以上)を取ることができました。県外国公立大学でA判定出ている方もいます。(入塾時は全員DとE判定)
河合塾の模試は、合格判定だけではなく、第一志望にしている受験生のうちで順位も公開されています。直近の11月模試では、沖縄県立看護大学を第一志望にしている受験者(50名ほど)のうち、当塾の塾生は4〜7位までに入っていました。
この時期の勉強方法
本番の大学入学共通テストまで残り一月半ほどですが、塾生はそのまま勉強をがんばりましょう!必ず合格できます。
入試直前の勉強方法ですが、今までやってきた通りで大丈夫です。この時期だからといって特に変わったことをする必要はないです。基礎基本の確認をしながら過去問を解いていきましょう。これまで取り組んできた教科書の理解や問題集の復習も忘れずにやりましょう。
確実な受験対策
勉強で最も大切なことは、自分の頭と手を使うことです。模擬試験でA判定が取れたのは、すごい問題集を使ったとか、先生からすごい解説を聞いたからではないです。主に、自分の頭と手を使って学習してきたからです。基礎基本や教科書の理解に、自分の頭と手を使って、コツコツと地道に取り組んできたことが成果となったわけです。
目標を持つこと
必ず何がなんでも志望大学に合格する。この目標を入試が終わるまで持ち続けましょう。人は目標をなくすと、とたんに頭を使わなくなります。
要するに、難しい問題集を解いているから自分は頭を使っているんだと勘違いしないことです。目標を持っているから頭が働いていると思っていましょう。
来年1月の共通テストまでもうすぐです。必ず合格するという目標を持って勉強をがんばりましょう!
必ず合格できます!!
