非認知能力(意欲、忍耐、協調性、誠実さ)が急速に重視されるようになっています。
目次
心の強さ・豊かさのこと
意欲、忍耐力、自制心、協調性、誠実さ、やり抜く力など。
これらは数値化されにくく、テストでは測れません。しかし、人生の成功や幸福度を決定づける土台になると言われています。
非認知能力 3つの柱
1. 自分と向き合う力:(忍耐力、自制心、やり抜く力、目標達成力)
具体例:志望校合格へ向けて、自分がやるべき課題を最後までこなす。
2. 他者と繋がる力:(協調性、思いやり、共感性、コミュニケーション能力)
具体例:他者への関心。相手の立場になって考えること。
3. 新しいことへの姿勢:(意欲、好奇心、開放性、楽観性)
具体例:興味があることに取り組む。考えたことを実際に行動に移せること。
推薦入試でも面接試験でも志望動機書でも提出書類でも、ほぼこれら(1〜3)を見ています。
なぜ世界中でトレンドなのか
社会の複雑化
正解のない社会では、マニュアル通りに動く能力よりも、失敗しても立ち上がる力や、多様な人と協力する力が不可欠だからです。